増改築で一番価格に響くのは、どんな場所?

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増改築で一番価格に響くのは、どんな場所?

 

 

住宅の増築や改築を行う場合には、事前に業者と打合せを行い、その内容に対して見積り価格を提出してもらうことになりますが、この場合、どのような工事内容がコストアップにつながるのかを、大まかに把握をしておく必要があります


コストアップにつながる内容としては、まず、改築においては構造体に手を加えることがあります
間仕切りの変更などを希望した場合には、基礎が必要になったり、補強梁が必要となる可能性が高くなります
この場合には、関係する箇所とその廻りを解体する必要があり、当然、復旧に関しても全体的な仕上がかかることになります
増築においては、1階で行う場合には基礎工事が必要となり、2階で増築をする場合に比べてコストがかかることになります


増築や改築で価格に響くものとして、よく指摘がなされるものとして水回りがあります
u単価に換算した場合には、最もコストがかかる工事となり、例えば、浴室を対象としてシステムバスを使用したとすれば、その機器代と施工費が1坪の価格となります
機器に関しては、数十万円から数百万円と大きな開きがあり、行う場合には、機器の選択が総工事費に大きく影響することになります


水回りの工事では、単なる機器の交換であれば機器代が予算のほとんどを占めることになりますが、一番高額となるものとして、位置の変更があります
この場合には、排水から給水、給湯といった内容にまで手を加えることになり、コストアップにつががることになります
また、床下配管に固執をした場合などでは、配管のために関係の無い床まで撤去が必要となることもあり、十分に考慮をしておくことが大切になります

 

 


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